サンフランシスコから車で1時間強、「オイスターファーム(牡蠣小屋)」へ

サンフランシスコから車で1時間強北上すると、Tomales Bayという湾岸エリアに到着します。このあたりは、牡蠣の産地で有名なエリアで、いくつものオイスターファーム(牡蠣小屋)があります。ここでは、中でも有名な2つの牡蠣小屋をご紹介します。

Hog Island Oyster Farm

Hog Islandはベイエリアで最も有名な牡蠣のブランドです。サンフランシスコのフェリービルディングにもレストランを構えていますが、オイスターファームまで来た方が、とれたての牡蠣をずっと安く食べられます。BBQの出来るテーブルは限られているため、必ずホームページの”Picnic Area”から予約しておきましょう。予約は2,3週間先まで埋まっているので、計画的に。

Tomales Bay Oyster Company

こちらもとれたての牡蠣を安く食べられる牡蠣小屋です。Hog islandとは違い、大人数でない限り予約は受け付けないシステムです。First come, first serve(先着順)なので、もし休日にいく場合は一番乗り(午前9時)になるつもりでいきましょう。平日であれば、大口の予約が入っていない限りは、比較的遅めの時間でも大丈夫かと思います。

私は前回は、Hog Islandの予約がいっぱいだったため、Tomales Bayにいきました。女性の絵の描かれた丸い看板が目印です。湾岸に、BBQグリル付きのピクニックエリアが広がっています。

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オイスターファームという名前のとおり、ここはレストランではなくピクニックエリア付きの牡蠣小屋です。ですので、基本的に牡蠣とBBQ用鉄板以外のものは全て持参しましょう。

持ち物:BBQ用の炭、炭に引火する用の新聞紙や雑誌など、チャッカマン、BBQ用トング。グリルして食べる用に、お好きな野菜。今回、大失敗でアルミホイルを忘れました。アルミホイルがないと灰がつくので、BBQ用に絶対に持っていきましょう。

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持ち物続き:包丁、まな板、栓抜き、BBQ用トング、牡蠣あけナイフ、手袋、紙コップ、紙皿、スプーンやフォーク、ペーパータオル沢山。そして、クーラーボックスの中に、ワイン、水、生ハムやチーズなど生ものを入れて。

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オイスターと貝以外は売っていないので、好きな飲み物・食べ物を持っていきましょう!野菜があれば、牡蠣だけでなく野菜もBBQでグリルできます。マッシュルームとズッキーニはグリルすると本当においしい!そして、バゲットとおつまみ系を持ってくれば、白ワインに合う前菜ができます。こちらはモッツァレラと生ハムの前菜に、茄子のペーストとキャベツのサラダの前菜。

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牡蠣用の調味料は、いくつかオイスターファームで用意があります。今回用意があったのは、牡蠣用の酢、タバスコ、ホースラディッシュ。逆に、レモン、BBQソース、塩コショウ、オリーブオイルなどはおいていないので、必ず持参しましょう。

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牡蠣、50個(60ドル)を3人で食べました!レモンで生で食べたり、BBQソースをのせてからグリルしたり、とてもおいしかったです。

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ちょっと用意に時間はかかりますが、とても楽しいオイスターファーム、皆さんも是非いってみてください!

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