アメリカの食材デリバリーのスタートアップ

アメリカでは、共働き層の間でレシピと必要な食材を配送してもらうサービスが流行っています。現在最大手はBlue Apron、その他Hello Fresh、Plated、Gobbleなど、様々なスタートアップが百花繚乱といった状態です。私は上記4つのうち、Hello Fresh以外は試してみたので、感想を。

1.Blue Apron:★★★★★

かれこれ半年続けています。レシピとそのレシピに必要な旬の食材が送られてきます。食材そのままなので刻んだり漬けたりするのに時間がかかりますが、とても美味しく仕上がります!夏はレモンゼストを使ったタイカレー、冬はかぼちゃのポタージュなど、季節感があるメニューが特徴。また、アフリカからヨーロッパまで、様々な国の様々な調理法を取り入れつつ、斬新なメニューを作っているところも素晴らしい。冒険しすぎて外しているんじゃ、というレシピも2-3割ありますが、素晴らしいサービスです。

コスト:約$10/meal (配送は週1回、2人分 x 3食から)

所要時間:40分―1時間

下の写真はBlue Apronでつい最近作ったサーモンのサラダ。

IMG_3827

2.Gobble:★★★★☆

ミシュランクオリティの食事を10分でクッキング、というコンセプト。食材は下準備済の状態で届くので、切ったり漬けたりの手間がいらず、火を通して盛り付けるだけ!Blue Apronが面倒すぎるという人は、間違いなくこちらにすべきです。メニューの監修はThomas Ricciというミシュランレストランでキャリアを積んできたスターシェフ。Blue Apronに劣らず、美味しいです。簡単で美味しい、最高ですが、若干値段が高いのと、油の加減などが調節しずらいので私は星マイナス1としました。でも、調理が面倒な人には最高だと思いますよ!

コスト:約$12/meal (配送は週1回、2人分 x 3食から)

所要時間:10分―15分

下の写真はGobbleでつい最近作ったサーモンのサラダ。なんとBlue Apronと同時期に同一メニュー!

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3.Plated:★★☆☆☆

こちらも簡単クッキングを売りにしているのですが、Gobbleほど簡単なわけでもなく、Blue Apronほど美味しいわけでもなく、なんだか中途半端な立ち位置だな、というのが正直な感想です。レシピも平凡なものが多く、肉が固かったりすることもあり、私は良さが分かりませんでした。冒険的なメニューでなく、パスタとかミートボールとか普通のメニューが食べたい人にはいいのかも。

コスト:約$12/meal (配送は週1回、2人分 x 3食から)

所要時間:20分―40分

私はBlue ApronとGobbleの両方を使ってます。どのサービスも、サブスクリプションモデルですが、事前設定でスキップする週を決められるので、気が向いた方を使っています。アメリカ在住の方はぜひ試してみてくださいね!

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